増築だからこそ、こだわりぬいたガレージ
お住まいの敷地に、重量鉄骨造のガレージを独立ガレージとして増築したO様邸。
ガレージの広さは、もちろんですが、エクステリアとしての見た目を考えぬいた、お施主様こだわりのガレージです。
ガレージまわりのエクステリア・外構工事は、お施主様の方でつくられる予定のため、土が見えている状態でお引渡ししています。
タイルならではの温もりと、ざらっとした表面が印象深いブリックタイル
ガレージの外壁には、アイコットリョーワさんのブリックタイル、クラシック・ネクストを採用しました。
タイルの持つ焼き物特有の自然な色むらと、深みのある色味が周囲の景観となじみ、圧迫感のない重厚感を漂わせています。
オーバースライダータイプのガレージ電動シャッター
ガレージのオーバースライダーシャッターの幅は、6メートル。この横幅のシャッターを取り付けられるのは、構造が重量鉄骨だからこそです。
ガレージシャッターは、文化シャッターさんの住宅用オーバースライディングドア「フラットピット」を採用しました。
車2台を横並びで駐車できるガレージの内部
ガレージは、車を横に2台並べて駐車できるスペースがあり、壁の片側は、およそ60センチの奥行きの全面収納になっています。
ガレージの奥には、段差をつけたスペースがあり、活動の場や、収納として使うことができます。
ガレージ内の照明は、ダウンライトを用いていますが、奥の天井にラインライトで建築化照明・コーニス照明にしています。
ガレージとひと続きの屋根を持つ、多目的スペース
ガレージの奥に外廊下で繋がった多目的スペースをつくりました
多目的スペースは、吹き抜け状に天井が高くなっており、コンパクトながら解放感のある空間になっています。
内装は、お施主様ご自身で仕上げられる予定になっており、内装仕上げなしでお引渡ししています。
ワイドシャッターでも中央に柱を設けずに支えられる重量鉄骨造のガレージ
幅6メートルのオーバースライダーシャッターを設置するには、シャッターの重量に耐えられる強い構造が必要です。
重量鉄骨造であれば、広い開口部、広い空間をとりたいガレージプランをかなえられます。